akikoのブログ
共働き普通OLがグランジュテを目指してもがくブログ
こどもの日常 PR

秋の味覚狩り しいたけ狩りバーベキュー【子ども連れ】兵庫県三田市

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

大阪から車で1時間程度で行けて、子ども連れでも楽しめる秋の味覚狩りを探していました。

そこで兵庫県三田市へ「しい茸狩りバーベキュー」を体験してきました。

2人の子どもたちはしい茸は食べない(嫌い)ですが「バーベキューでは他のものを食べるから、行きたい」とのことで決行!

akiko

しいたけ狩りって地味じゃない?と思いませんでしたか?

私もそんな印象を持ちつつ子ども連れで出かけたのですが、とても満足度が高かったのです!

2歳・5歳の子ども連れで行ってどうであったか、所要時間はどのくらいだったか。

また近くの子どもが遊べる施設についてもご紹介いたします。

兵庫県三田市にある「しい茸ランドかさや」にお邪魔しました。

昔からあるレトロな感じのところかな?と思いきや、要所に新しいものを取り入れて過ごしやすく、しっかりと新型コロナウイルス対策もされており、緑いっぱいの景観に癒されました。

費用支払いのレジはPayPayなどのキャッシュレス対応もあり、芋掘りの受付(芋畑の前)でもPayPayでお支払い可能でした。

しい茸狩り開始

まずは受付を済まし、しい茸ハウスへ!

予約毎に原木が用意されており、密になりませんでした。

原本にはしいたけが育っており係の方から次のことを教えてもらいました。

・根本からもぎること

・洗わずそのままが美味しい

・その為床に落とさないように注意する

申込人数分のカゴが配られました。

カゴのくち、ギリギリまで入れて良いとのことで、たくさん入れました!

持ち帰り不可なので、食べ切れるか不安でしたが、食べたら美味しすぎてまだまだ食べたい!となりましたよ。

10分くらいでしい茸狩りは終わったので、芋掘りも料金追加すれば出来ると聞き、さつまいも畑へ移動しました。

お支払いは PayPay 対応可で楽ちんでした。

&芋ほり

スコップを借りて、割り当てられた株を掘っていくと大小様々なさつまいもが掘り出せました。

小さな虫が土からたくさん出てきて、豊穣な土なんだなぁと感じました。

虫は苦手なのですが、自然の中で見る虫たちは意外と平気でした。

芋掘りは子どもがメインで30分くらい掘り続け、収穫したさつま芋はビニール袋に入れてお持ち帰りします。

しい茸バーベキュー

バーベキュー場は広々としていて、年季が入りながらも大きなガラス張りの内装で、外の緑が見えて開放的です。

屋外、屋内合わせて300卓もの席数があるとのこと、なんともオオバコです。

かなり賑わっていましたが、広いのでゆったりと過ごせました。

しい茸の実食!

おいしい食べ方のパンフレットがありました。

1.かさとじくを外す

2.白い方を下にし30秒ほど焼く

3.しい茸を裏返し塩を少々ふっておく

4.ひだのなかにつゆが浮いてくると食べごろ

5.じくも縦に裂いて食べる

※焼き上がりは「塩」または「自家製ポン酢」で召し上がれ

その通りに焼いて食べてみると…

akiko

美味しい~!!!

サクッとした歯ごたえや、臭みはないのに味わい深く、しい茸ってこんなに美味しいのか〜!と感動しました。

上の子は「苦手だから」と最初から一口も食べなかったのですが、2歳下の子は「たびる」と言い「おいしい」と何個も食べていました。

コースは黒毛和牛・若鳥コースを事前予約していました。公式サイトの料金表はこちらです。

牛肉は三田産「黒毛和牛」「三田牛」、鶏肉は「丹波若鶏」を使用、お野菜は地元を中心に新鮮なものを、お米は地元の三田産こしひかりを使用しているとのこと。

「おひつ」で持ってきてくれる「しい茸ご飯」はとても美味しく上の子もおかわりしてモリモリ食べていました。

おひつごとおかわりできましたし、お肉やお野菜も満足できる量でした。

子ども用のキッズバーベキューメニューもあり、3歳までは無料(なし)でした。

お肉も野菜もごはんも美味しかった!

さつまいもはお持ち帰りして実食!

泥をよく落とし、丸のまま、ホットクックで「丸ごといも(ゆで)」で調理しました。

ホットクックで毎朝作るレシピ5つ ホットクックで作れるものはたくさんあって迷いますよね。 1年間で400回以上使ってきた私が「毎朝ホットクックで作っているもの」を...

公式レシピはこちらから

さつまいもが大好きな私です。焼き芋も食べたくなりオーブンで焼き芋も作って食べました!

ヘルシオ ウォーターオーブンで焼き芋にしました

繊維質が多いけど、甘みはしっかりとあって美味しかったです。

ホットクックの 「丸ごといも(ゆで)」 とウォーターオーブン「焼き芋モード」を比較すると今回のさつまいもはホットクック調理の方がしっとりと仕上り私好みした。

夕食や自分のお弁当にたくさん入れて楽しみました。

また、ちょうど年中男子の遠足があり、お弁当を持っていくので入れておきました。

akiko

お友達とお芋掘りの話とかできたら良いな。なんて思いましたが、全然していませんでした笑

年中男子秋の遠足弁当

人と自然の博物館(ひとはく)

遊び足りなかったので同じく三田市にある博物館へ寄ってみました。

別館にある「ひとはく恐竜ラボ」では、恐竜化石があり、恐竜期真っ只中の年中男子にも楽しめる展示内容でした。

大きな昆虫の模型があったり、くじらの標本、動物の剥製、きのこ、さかな…たくさんのものが楽しげに展示されており、ボリューム大でした。

巨大な昆虫模型は下からのぞき込むことができます
アケボノゾウ(過去日本に生息)
警鐘(野生生物の商業取引について)

※画像の掲載は施設の許可を得ています。

つい写真を撮りたくなる様な工夫された展示で、入館料も安く(中学生まで無料)、学ぶスペースもあり、子ども時代に近くにあったら素敵な場所だわ〜と感心しました。

博物館自体も迫力のある建造物で建築家の丹下健三さんが設計されたそうです。圧巻!

施設と隣接する深田公園には大きな芝生広場があり、ダンスを練習する人、走り回る子どもなど様々で、開放的に過ごせそうでした。

公園内に長い滑り台もあるそうですが、現在工事中で遊ぶことは出来ないことを博物館の方が教えてくれました。

子どもたちは残念そうでしたが、またの機会に行きたいですね。

2歳、5歳の子ども連れで秋の楽しい1日を過ごせました。おすすめのスポットです!