少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。
こんにちは、akikoです。小学生の2人と風のように過ぎる平日を何とか楽しみたいワーママです。
涼しい風が吹くようになると、コトコト煮込んだ温かいお料理が恋しくなります。
でも、仕事が終わって帰宅した平日の夜に、お鍋の前に立って煮込み料理を作るのは時間的にムリ。
赤ワインの煮込みを食べながら、ワイン飲みたいな~…
子ども達も一緒に食べられるような「とろとろの牛肉の赤ワイン煮込み」を目指して、何度か試作しました。
その中で気づいたことや工夫したポイントを反映した、我が家のレシピをご紹介します!
ホットクックは煮込み料理が得意ですが、気密性が高いため、一般的な鍋に比べてアルコールが抜けにくく、赤ワインの苦味やえぐみを感じやすいことがあります。
また、今回のレシピにちょうどよく合う自動調理メニューが見つからなかったため、仕上がりを見ながら「延長加熱」を使って調整しました。
子ども達にも食べやすい、やわらかくてとろとろの牛肉に仕上げていますので、ぜひ試してみてください。
とろとろ牛すね肉の赤ワイン煮込み(ホットクック)
【材料(4人分)】
- 牛すね肉(またはシチュー用かたまり肉): 500g〜600g
- 塩こしょう: 少々
- 小麦粉: 大さじ2
- 玉ねぎ: 1個
- にんじん: 1本
- きのこ類(マッシュルームなど): 1パック
- にんにく: 1片
- (煮込み調味料)
- 赤ワイン: 250ml
- ケチャップ: 大さじ2
- 中濃ソース: 大さじ1.5
- 醤油: 大さじ1
- はちみつ: 小さじ2
- コンソメキューブ: 1個
- (仕上げ用)
- バター: 15g
【作り方】
- 【事前準備】
耐熱容器に赤ワイン(250ml)を入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で3〜4分加熱し、軽く沸騰させてアルコールと酸味を完全に飛ばしておきます。 - 牛肉に塩こしょうを振り、小麦粉をしっかりまぶします。
※この小麦粉がソースの自然なとろみになります。 - ホットクックの内鍋の底に薄切りにした玉ねぎとみじん切りにしたにんにくを敷き、その上に牛肉、乱切りにしたにんじん、きのこをのせます。
- レンチンしてアルコールを飛ばした赤ワインと、残りの煮込み調味料をすべて回し入れます。
※水分が薄まるのを防ぐため水は加えません。 - 自動メニューのビーフシチューを選択して調理をスタートします。
- 加熱が終わったら竹串などを刺してお肉の柔らかさを確認します。まだ硬い場合は延長加熱で30分〜45分ほど追加してください。
- お肉がホロホロになったらフタを開け、手動メニューの煮詰める機能で5分〜10分加熱し、お好みの濃度になるまで水分を飛ばします。
- ソースにとろみがついたら、仕上げのバターを溶かし入れて完成です。




時間は少しかかりますが、火の番をしなくていい約2時間はホットクックならではのメリットです。
煮込みに使用する赤ワインは料理用の安いものでOK!
その代わりに、合わせるワインはちょっと良いものを選ぶと満足度が高まります。
味がしっかりして幸せになれる赤ワインはこちら💛
副菜:ブロッコリーとさつまいものツナチーズせいろ蒸し(ヘルシオ)
お肉を煮込んでいる間に、せいろ(我が家は24cm)を使ってパパッと副菜を作ります。
秋の味覚であるさつまいもと、ブロッコリーを使った低GIで栄養満点な一品です。
【材料(4人分)】
- ブロッコリー: 1/2株
- さつまいも: 1/2本
- ツナ缶(水煮またはノンオイル): 1缶
- ピザ用チーズ: ひとつかみ
- 塩: ひとつまみ
【作り方】
- 野菜の準備
ブロッコリーは小さめの小房に分けます。さつまいもは皮付きのまま1cm厚さの半月切りにし、サッと水にさらします。 - せいろにセット
24cmせいろにクッキングシートを敷き、さつまいもとブロッコリーを並べます。全体に軽く塩を振り、軽く汁気を切ったツナを散らし、最後にピザ用チーズをのせます。 - ヘルシオでお任せ
角皿にせいろをのせてそれぞれ上段と下段へ。
水タンクに水を入れ、手動加熱の「蒸し物」で約20分加熱します。


ヘルシオのたっぷりの過熱水蒸気で、さつまいもはホクホクに!
溶けたチーズとツナの旨味がブロッコリーに絡むので、子どもたちも野菜の苦味を気にせずパクパク食べてくれます。
せいろはそのまま食卓に出せるので、洗い物が少なく済むのも嬉しいポイントですよね。
お肉とお野菜をセットしてしまえば、あとはヘルシオ達がおいしく仕上げてくれるので、その間に用事をしたり、ホッと一息つく時間も生まれます。

秋めいてきたこれからの季節、少し豪華な煮込み料理で、家族や友人とゆったりした夕食タイムを過ごしたいです。



