akikoのブログ
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仕事後にイヤイヤ取り組む第二の仕事(子どもとの工作)と達成感

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4歳頃から保育園でたくさんの折り紙工作や小さな工作を持って帰るようになってきた息子に、「こういうのが作りたい、一緒に作ろう」と言われることが頻繁にあり、現在5歳も継続中です。

仕事から帰って、ご飯を作りながら息子に

「おかーさん、くるまの道路を作りたい」「かまどたんじろうの剣を作りたい」「銃が欲しい」「六面体作れる?」「YouTubeで見た動画のお友達が付けているスパイのゴーグルを作ってほしい」と言われると、

まじか、と笑いつつも血圧が上がっている私です。

akiko

ほんとうにたくさんの事がやってみたくて堪らない時期なのだろうなぁ。

私も工作や粘土が好きだったし、その気持ちが分からないわけではないのでなるべく寄り添ってあげたいとは思いますが、仕事→ごはん→お風呂→就寝までの間に行う工作は、ヨシ!と膝を叩いて気合を入れられないと、なかなか取り組めないのです…。

私と同じように、疲れた心身を奮い立たせて工作に挑む方の参考になれば、と思い記録してみました。

材料はティッシュの箱や段ボール箱、割り箸、輪ゴム、折り紙、テープなど家にあるもので作ります。

第二の仕事(子どもとの工作)

・段ボール、割り箸、トイレットペーパーのくるまの道路

彼がイメージしていたものはもっとカーブがたくさんある複雑な道路のようでしたが、夏休みの課題でもない限り、片面波段ボールの仕入れから始めないといけない超大作なので無理です。

家にある普通の段ボールで傾斜を作り、くるま(トミカ)がまっすぐに走るように割りばしでラインを作りました。

傾斜と直線の分岐点は「ガタン」とくるまが止まらないようにテープでなだらかな曲線にしました。

うまく出来た~!と私も満足し、子ども達もハイテンションで遊んでいましたが…3日目には、かさばる燃えるゴミと化していました。

・段ボールと輪ゴムの銃

おもちゃ屋さんで見た7,000円くらいする高射程距離の銃を欲しがったのですが、5歳が扱えるものではなかったので、そのことを説明したところ

5歳息子

子ども(自分)が使える銃を作りたい。

と言い出しました。

予想外の意見だったので、へぇ~と思いながら YouTubeで 『 子ども 鉄砲 簡単 』 で検索しました。

そして見つけた段ボールで作る『4連射・輪ゴム銃(設計図付き)』動画を見ると、大人の私も

「材料は段ボールと輪ゴムなのに、銃の形をして丈夫で、しかもトリガーを引いて4連射できるなんてクオリティ高い、これはすごい~!!」

と感じました。

実際の作り方はというと、設計図を紙に印刷し、切り抜いて段ボールへ転記してまた切り抜き、組み立てつつ接着して…と子どもに任せることができない工程ばかりで、私がひたすら工作に取り組み、子どもに「ここまで出来たよ」と報告する羽目に…。

家には普通の工作用ボンドしかなかったため、接着・乾燥に2日程かかりましたが、我ながらやれば出来た…メルカリで売っていたら買ったかもしれないくらい、なんだか疲れた…とたっぷりの疲労感と達成感を感じておりました。

輪ゴム4連射できる銃が出来上がり、設計図を作成された方は本当にすごいな~と感心しました!

銃のイラスト(クモの巣)と裏面へ手裏剣を貼り付けて合作となりました。

「厚みある段ボールをギザギザに切り取れるくらいに」ハサミの扱いが上達したら、子どもに任せて楽しい工作なのかも、と思います。

こちらは1週間程遊んだのち、片付けられていました。

・かまどたんじろうの剣

2021年秋、鬼滅の刃が保育園でまだまだ流行っているようです。

竈門炭治郎の剣を作ることになりました。

ネットで画像検索をして、ティッシュの箱と割り箸を軸にして折り紙とアルミホイルを貼り付けて作りました。完成当初、割りばしが柄(握るところ)と刃の部分に入っておらず振るとヘニョヘニョでした。

5歳息子

やわらか過ぎるし、長さが短くて両手で握れない。

と彼にダメ出しを受け、作り直しに…。

akiko

え~~……

やり直すことに腹が立ったのですが、深呼吸をしてみると、確かに炭治郎達は両手で剣を握っていますし、子どもが遊ぶなら剣を振った時にヘニョヘニョではダメだな…と反省しました。

なんなのだこの仕事は…と思いながら再度解体し、柄の長さを足しつつ、割り箸を中に数本固定して剣全体を補強しました。

剣鞘は彼が折り紙を貼り合わせて制作したので、合作となりました。

完成後、また達成感を得ている私と1週間程で片付けられる、一連の流れを繰り返しているのでした。

これを帽子用黒ゴムを自分の腰の長さにとめて、炭治郎になりきっていました。

5歳息子

おみずのこきゅう、いちのかた、へきれきいっせん!!

色々間違えていて、可愛いです。

伊之助のお面はティッシュ箱と折り紙で。ぷぷ。。。
鬼滅の剣はたくさん作りました。
これは牛乳パックの船。輪ゴムの回転で動きます。上手に動いて良かった…

妙な達成感

完成した作品を、こどもに「すげーー!」と言ってもらったり、大人の家族にほめられると、素直に嬉しいです。

作りたいものを「どうやったら、家にある材料で、それっぽく、いかに簡単に作るか」ということを考えるのは、楽しいものですね。

エンジンがかからない時は本当にしんどいのですが…作成して、ほめられる、なんだか仕事がうまくいった時のような達成感があります。

akiko

せっかくやるなら楽しみたい!

疲れた心身を奮い立たせて、工作に挑む日々はまだまだ続きそうです。

短時間で接着できるグルーガン、100均でも販売しているようなので買っておこうと思います!

いつか孫が出来た時に、工作ができるバァバになろうかな。