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【体験談】ベビースイミング(0~3歳)通いました

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子どもに初めて習わせるお稽古事のひとつとして「ベビースイミングが良い」という話、よく聞きますよね。

実際に0~3歳まで通ってみてどうであったか、得られる効果はあったのか?と友人に聞かれることも多いので一つの体験談として読んでいただければと思います。

対象月齢

私が通った教室(グンゼスポーツクラブ)では、対象月齢は生後4ヵ月(首座り後)~3歳未満までで、3歳以降はジュニアクラスに切替となっていました。(調べた中では、生後6ヵ月以降としている教室も多かった印象です)

ベビースイミングはジュニアクラスと異なり、親が最初から最後まで一緒にプールに入ります。

こどもが4ヵ月になると早々に入会し、月4回通いました。

4ヵ月というと腰も据わっていない乳児で、眠ったり起きたり、タイミングによって機嫌も様々(悪いことが多かった)、空腹・水分補給・オムツ、気にかけることがたくさんあり、気にすればするほど準備物が多くなり、終わると親の方がぐったり…という状態になっていました。

ですが6ヵ月を過ぎると離乳食が始まり、準備や食べる場所など、またその気遣いが大変でしたので、ベビースイミングは家から近くのところ、または通いやすい場所にあることが、楽に通うために大切なポイントかもしれません。

ベビースイミングで得られる効果(個人的な体験談)

1.反応が月齢によって変化

月齢が低いうちは「何がなんだかわからない」といった様子で、なされるがままの日もあったり、水遊びを楽しむ日もあったりと変化も穏やかでした。数か月していくと、最初の水遊びは楽しむけれど、最後のあっぷっぷ(水中にもぐる)を嫌がったり、もしくは最初から最後までグズグズ泣いたりと、嫌がり方にも変化が出てきました。嫌がった部分が強く記憶されましたが、楽しむ場面もたくさんあり、家族にビデオをたくさんとってもらい、良い思い出が残りました。

月齢によって変化する子どもの反応を楽しんだり、記録できたことはメリットでした。

2.カラダが強くなる?

それなりに風邪をひきましたし、強くなったことをみるみる感じる!レベルではありませんでしたが、受診記録を見た病院の先生から「あんまり病院きてないね!」と言ってもらえていたので、体力向上に一役かっていたのだと思います。

会社の同僚からも「あまり休まないから、お子さん体力ありますね!」と言ってもらえたので、カラダが強くなる、体力がつくというメリットはあったのだと、後から気づきました。

3.お昼寝が長くなる?寝つきがよくなる?

スイミングした後は、長くお昼寝してくれるかな?という期待があったのですが、いつも通り1~2時間、短い時は数十分であったり、よく寝てくれるなぁという感覚はありませんでした。夜の寝つきも普段と変わらずでした。

逆に一緒に水に入っていた私が疲れてしまい、こちらは眠たいのに寝てくれず、期待していた分、残念でした!

睡眠に関しては本当にその子によると思いますが、ベビースイミングは入水する親の体力も使うということをお忘れなく!

ベビースイミングのメリットまとめ

スイミングで得られるメリットは子どもにも、親にもありました。

私自身、水に入ることで非日常の体験となり、準備の大変さを差し引いても、リフレッシュできました。

1.月齢によって変化する反応を楽しめる、記録できる
2.カラダが強くなり、体力がついた
3.親もリフレッシュ!

親も体力を使い、子どもに対して狙った効果を得られない可能性もありますが、楽しかったので、親がリフレッシュ目的をもっていれば、やる価値あり!!だと思います。

子どもが3歳となり「スイミング続ける?ジュニアクラスに入る?」と聞いてみたところ「スイミング好きじゃない」と回答が返ってきたことで…、我々のベビースイミングはそっと幕をとじました。

今後は子ども本人が「これやりたい!これが好き!」と言う事ができたら、お稽古事をまた考えようと思います。