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保育園の上靴を考える

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保育園で3歳(年少)から上靴をはく事になりました。

上履きなんて買っておしまいでしょう~、と思っていたのですが意外と求められる事項が多かったので、同じように新たに上靴を準備される方の参考になればと思い記します。

園の規定

・一人ではくことが出来るように、かかとにヒモをつける

・クラス、名前をかく

・ワンポイントがあると更に良い

・左右がわかる工夫をする

…子どもが楽になれる環境を作ってあげる、ですね。

少々面倒くさいのですが、やってやろうじゃないか!と思い準備を始めました。

準備する中での工夫

1.かかとにヒモをつける

まずヒモは、家になかったので100均に買いに行きました。結果として七ミリ太さのものが太すぎず細すぎず、こどもの指にも丁度良かったです。小さいヘアゴムでも代用できるかと試しましたが、びょーんと伸びて、かかとが引っ張りにくく、括り付けた靴からも外れやすかったので、ここはヒモを準備しましょう!

2.クラス、名前をかく

年に1度、クラスが変わるので、何か外せるワッペンを縫い付けたりした方が良いかな…なんて血迷ったのですが、足はどんどん大きくなる時期なので1年に1回以上はサイズアップして買い換えます!

マジックで書きこんでしまいましょう!

3.ワンポイント

ワンポイントってなんやねん!ざっくりすぎるやろ!と思いましたが、何でも良いんだな、と捉え、かかとに付けるヒモを派手なものにすることで一石二鳥、となりました。園内の靴箱を観察してみると、かかとに100均で売っている可愛いワッカをつけているもの、ワッペンを縫い付けているものなどありました。確かにパッと見て自分のものがどれかすぐに分かることは、ストレスが少ないと思いました。

4.左右が分かる工夫をする

良くわからなかったのでネット検索すると”左右を履き間違え無いための靴の中に貼る絵合わせシール(洗濯可)”という商品が存在することを知りました。実店舗で探したところ、西松屋とバースデイにあり、500円オーバーで結構値段のするものなんだな…と思いながらも購入しました。そして数か月してサイズアウトし、貼ったシールごと捨てることになり、何か勿体ない気持ちが高まりました。

そして次からは、靴の中に直接マジックで絵をかくことにしました。何が良いか本人に聞くと「恐竜」ということでしたので、右にティラノサウルス、左にスピノサウルスを顔が向き合うように書きました。本人へ「戦えるように向き合わせるんやで」と伝えました。

数分で出来ましたし、履く本人も喜び、私も懐が痛まずWINWINとなりました!

まとめ

1.ヒモは、7ミリ太さのものを付ける

2.クラス、名前はマジックで大きく書きこむ

3.ワンポイントは何でも良い、目立つヒモでも良い

4.絵合わせシールが無くても、マジックで書けば良い

上靴ひとつとってみても、色んなやり方があり工夫次第で履く本人にとっても楽しいグッズのひとつになるのだなということを体感しました。

今の私の最適解は上記なので、参考にしてみてください。