春休みの学童弁当、毎朝本当にお疲れ様です。
環境が変わるこの時期は、子供たちも少し緊張しながら、ソワソワ過ごしています。
親も新年度に向けた変化でソワソワ落ち着かない気持ちを抱えつつ…。
学童ではお弁当箱を開けた瞬間に「大好きなものが入っていてホッとした!」と感じて欲しいなぁと思います。
たくさんの「大好き」を届けたい!
お弁当も大切に仕上げたいけど、朝の子供の様子も丁寧に見てあげたいですよね。
そんな朝を叶えるために「パターンを決めて考えないお弁当作り」を目指して、ホットクックの「蒸しトレイ」を活用した二段調理レシピをまとめました。
使用機種:ホットクックKN-HW24H
蒸しトレイで1回!メイン+副菜の鉄板パターン
下の段でお肉を煮る蒸気で、上のトレイの野菜や卵を調理します。
焦げ付きを防ぎ、上までしっかり熱を通すためのお水が隠れたポイントです。
① 鶏の照り煮 & お花の蒸し野菜

- 下の段(メイン):
- 鶏もも肉:1枚(300g・一口大)
- 玉ねぎ:1/2個(くし切り)
- 調味料: 醤油・みりん・酒・砂糖(各大さじ2)+水(大さじ1)
- 上の段(副菜):
- ブロッコリー(※)、お花型の人参
- スイッチ: 手動で作る → 煮物を作る → まぜない → 10分
※ブロッコリーは最初から入れるとやわらかくなるので、シャキシャキブロッコリーがお好きな方は10分加熱が終了した後に、蒸しトレイに入れて、2~3分追加加熱してください。 - ひとこと: お花の人参があるだけで、お弁当がパッと春らしく!




▼シンプルなお弁当カップは510枚入でレンチンもオーブンも対応!
② つくね & 蒸し卵

- 下の段(メイン):
- 市販の冷凍つくね・肉団子:10~20個(サイズによる)
- 調味料: 醤油・みりん・砂糖(各大さじ1) + 水(50ml)
- 上の段(副菜):
- 生卵:2~4個(卵のお尻にヒビか穴をあけておく)
- スイッチ: 手動で作る → 煮物を作る → まぜない → 8分
- ひとこと: 卵をアルミホイルで包むと、じわじわ加熱となるため、膜が身に張り付いてボロボロになりがち。💡ホイルなしで一気に温度を上げる方が、熱い蒸気がダイレクトに殻に当たるため、白身の表面が一気に固まって膜から離れやすくなります。


▼子ども用のおかず入れに使いやすいカップ。こちらもレンチン・オーブンOK!
③ 煮込みハンバーグ & ポテサラ

- 下の段(メイン):
- ハンバーグ:小さめ4個
- ソース: ケチャップ・ウスターソース・水(各大さじ2ずつ)
- 上の段(副菜):
- じゃがいも:中1個(1.5cm角)、人参:1/4本(1cm角)
- スイッチ: 手動で作る → 煮物を作る → まぜない → 15分
- ひとこと: 全部「大さじ2」で覚えられる黄金比。蒸し上がった野菜をマヨネーズで和えるだけで、手作りポテサラも楽々です。




▼蒸しトレイが付属していない型を使用している場合は、買い足しおすすめです!
対応製品:KN-HW24G-B、KN-HW24G-R、KN-HW24G-W、KN-HW24H-B、KN-HW24H-W
2.4L用のトレイです。旧型にもぴったりでしたよ
💡蒸し野菜を飽きさせない味付け
蒸し野菜は、水分をしっかり拭き取ってから和えるのが、美味しく&傷みにくくするコツです。
- ごま和え: すりごま多めで水分をキャッチ。
- コンソメバター: 蒸したての熱でバターを溶かして。
- お星さまチーズ: 星型に抜いたチーズを乗せるだけで、苦手な野菜も食べやすく。
「お弁当なのに汁気が多い…?」と不安な方へ
ホットクックは水分を逃さないのが得意。でもお弁当に汁気は大敵ですよね。
水は「蒸気を出すための最低限」に絞っています。
もし加熱後に水分が多いなと感じたら、蓋を開けて「煮詰め」機能を5分使ってみてください!
その際は蒸しトレイを外してくださいね
余分な水分が飛んで、照りが出てきます。
このひと手間で、お弁当の映え方も、傷みにくさもグンと良くなりますよ。
空っぽのお弁当箱を見て、今日もホッと一安心

我が家の子供達も、新1年生になる年は本当にソワソワ、落ち着かなかったです。
これまで慣れ親しんだ自由な幼稚園生活から一新するのですから当然です。
お昼の時間にお弁当箱を開けて、「あ、これ好き!」と笑顔になってもらえたらいいな、と思いを込めつつ、親もがんばりすぎずに子供の様子を見てあげれたら良いですね。
おかあさん達は、いつでも応援団長!
空っぽのお弁当箱と一緒に「美味しかった!」と帰ってきてくれますように。
ちなみに二段調理するなら「蒸しトレイ」ですが、たっぷりの蒸し調理をしたい時は「カゴ型蒸しザル」がおすすめ!
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