こんにちは、小学生の子ども達とわあわあ言いながら、風のように過ぎていく平日を送っているワーママakikoです。
ヘルシオ(ウォータオーブン・ホットクック)で調理した食材の美味しさに感動しながら、いかに手間抜き調理をするかを真剣に考えている毎日です。
新学期が始まってバタバタの毎日ですが、ゴールデンウィークが近づいてきましたね。
GWになるとしたくなるのがBBQ!
ただ、BBQって楽しい反面、準備が本当に大変ですよね。
現地での設営や火起こしもさることながら、前日の買い出しから食材のカットなど、やることが山積みです。
そこで今回は、私にとって頼れる相棒である調理家電たちをフル活用して、BBQの仕込みを劇的にラクにする方法をまとめました!
それではいってみましょう!
※我が家はウォーターオーブン:AX-XA20、ホットクック:2.4LのKN-HW24E(内鍋はフッ素加工のものに買換え)を愛用しています。
ヘルシオで野菜の黒焦げ問題を解決
BBQでよくある失敗が、サツマイモやトウモロコシなどの根菜類が、中まで火が通る前に表面だけ黒焦げになってしまうこと。
これを防ぐために、前日のうちにヘルシオで下茹でをしておきます。
中までしっかり火を通しておけば、当日は網の上でサッと炙るだけ。
ホクホクの甘い野菜・芋に仕上がり、焦げを気にせずに焼けるので本当に助かります。
さつまいも・じゃがいもを茹でる

- 水タンクに水を入れる。(水位2)
- 角皿に網をのせ、洗ったさつまいもを並べる。
- ヘルシオ上段に入れ、調理キーを押す。
お料理選択 → メニュー検索 → カテゴリーから探す → 蒸し物・低温調理 → ふかしいも → スタート
とうもろこしを蒸す

- 水タンクに水を入れる。(水位2)
- とうもころしは内側の薄皮1~2枚を残して、外側の皮を剥きとる。
※薄皮を残しておくと乾燥を防げてヒゲも取りやすいのでおすすめです。 - 角皿に網をのせ、とうもろこしを並べて上段へ入れる。
- 調理ボタンを押す。
まかせて調理→蒸す・ゆでる→スタート
※300g/本 以上の大きなとうもろこしであれば、仕上がり調節【強め】を選択
蒸し調理には「角ザル」があると食材が転がらず、落ちないので便利です。
にんじんとかぼちゃをソフト蒸しする

- 水タンクに水を入れる。(水位2)
- にんじんは短冊切り、かぼちゃは太めに切る。
- 角皿に網を乗せて、中央にかぼちゃ、周りに にんじんを並べる。
- 上段に入れて、調理ボタンを押す。
手動調理 → 低温調理 → ソフト蒸し(低温スチーム) → 80℃または85℃)、30分(〜40分)→ スタート
低温でじっくり加熱するソフト蒸しなら、中まで火を通しつつも野菜の適度な固さをキープできます。
そのため、BBQの網の上でトングでガシッと掴んでもボロッと崩れず、ストレスなく綺麗に焼くことができますよ!
バーベキューで網焼きにして香ばしさをプラスすれば、ばっちりです!
ヘルシオやホットクックで作る箸休め

焼肉のタレ味ばかりだと少し飽きてしまうので、ヘルシオやホットクックで副菜を1品仕込んでおきます。
おすすめは、南蛮漬けやラタトゥイユなど、冷たいままでも、さっぱりとして美味しい野菜のおかずです。
タッパーに詰めて持っていけば、お肉が焼き上がるまでのちょっとしたおつまみにもなりますし、箸休めとしても大活躍。
BBQ開始!当日は思いっきり楽しもう!

人気のコーン、さつまいもがすぐに食べられるので、待つことの出来ない小さい子ども達や、食べ盛りの子ども達とのBBQでもお役立ちです。
ホクホクのさつまいもやじゃがいもにタレや塩をちょっと付ければ、肉やソーセージが焼けるまでの間、時間稼ぎすることが出来ます。
当日は私たちもリラックスして楽しみましょう🍻
▼昨年からお気に入りのスパークリングワインはこちら。
1本500~600円台のデイリーワインです。よく冷やして、氷を入れてもおいしいですよ。
▼ビール好きのハンドルキーパーにはこれ!私も冷蔵庫に常備しています。
▼中辛タレだと香辛料が入っていて「からい!」と言われることがあるので、甘口タレは必需品です!
ヘルシオ ウォータオーブンやホットクックで野菜の下準備をしておけば加熱時間はかかるけれど、自分の手を動かす時間は少しだけです。
事前準備しておけば、待ち切れない子ども達&大人数BBQがスムーズになるので、おすすめです!
私たちも楽しみましょうね!


