こんにちは!小学生2人と風のようにすぎる平日を過ごしているワーママakikoです。
今回はヘルシオとせいろの組み合わせについて深堀りしたのでご紹介していきます。
平日は帰宅してからの夕飯準備がいつも時間との勝負ですが、お休みの日や家族でゆっくり過ごせる夜は、食卓の雰囲気を少し変えてみたくなることはありませんか?
私は月1~2回くらいで何か変えたくなる…
そんな時、ヘルシオとせいろの組み合わせが活躍してくれます。
冷蔵庫にあるお肉や野菜を切ってせいろに並べ、あとはお任せするだけ。
フワッとした湯気とほのかな木の香りが、いつもの食材を特別感のあるごちそうに変えてくれます。
でもでも、ヘルシオ自体が優秀な蒸し機能を持っているのに、わざわざせいろを使う必要があるかな?
衛生管理が大変そう…と思う方も多いかもしれません。
私も不要かなと思っていました!
あえてヘルシオにせいろを組み合わせるのには、素晴らしいメリットがあります…それは…「雰囲気が出る!!!」
雰囲気以外にもメリットがあるので、見てみてください笑!
ヘルシオ×せいろのメリット

1. 水っぽくならず、ふっくら仕上がる
耐熱容器などに直接食材を置いて蒸すと底に水滴が溜まりがちですが、せいろは木が余分な水分を適度に吸い取ってくれるため、お野菜は水っぽくならず、お肉はふっくら仕上がります。
2. そのまま食卓へ出せて、洗い物と手間が減る
蒸し上がったアツアツのせいろをそのまま食卓に出せるので、盛り付けの手間が省け、大きなお皿の洗い物も減ります。せいろがあると特別感が出て、食卓がパッと華やかになります。
3. 木の香りでいつもの食材がごちそうになる
せいろ特有のほのかな木の香りが食材に移ることで、いつものお肉やお野菜がワンランク上の印象になります。
せいろの衛生管理方法
カビなどのお手入れが不安な衛生面ですが、実はヘルシオで使うからこそ衛生的と言えます。
調理中は庫内の高温の蒸気で毎回しっかり加熱されるため、使うたびに熱湯消毒されているような状態になります。
洗剤は使わずお湯や水でサッと洗い、風通しの良い場所でしっかり乾燥させることだけ意識すれば、そこまで神経質になる必要はありません。
我が家は換気扇にフックを付けて乾かしています。

せいろは重ねない&フタをしない&手動調理
ただ、使い始めの頃は、2段に重ねると上の段の火の通りが悪いと悩んでいました。
24cmは大きすぎたかな?と買い替えも頭をよぎったのですが、ちょっとしたコツで解決しました。
そのコツは、せいろを重ねずに、角皿を2枚使って上下の段に分けること、そしてせいろのフタは外すこと。

ヘルシオは庫内全体を蒸気で満たす仕組みなので、せいろを重ねてフタをしてしまうと中に熱が入りにくいです。
上段の角皿にせいろを1つ、下段の角皿にもう1つ並べ、手動の蒸し機能で加熱するだけで、上下どちらもしっかり火が通ります。
気になる蒸し時間の目安ですが、我が家の場合は手動の蒸し物設定で15分から20分ほどにしています。
根菜類は火が通りやすいよう1センチほどの厚さにスライスしておくと、この時間でホクホクに仕上がりますよ。
なぜ24cmのせいろを選んだのか?4人家族にベストな理由
せいろを購入した際、実はサイズ選びでとても悩みました。
最初は24cmは少し大きすぎるかなと心配していたのですが、実際に使ってみるとこのサイズが正解でした!
その理由は大きく3つあります。
1. メインディッシュが1回で完成する せいろは食材を詰め込みすぎると蒸気の通り道が塞がってしまい、火の通りが悪くなります。24cmなら、お肉巻きも野菜も適度な隙間をあけて並べられるので、ムラなくふっくら仕上がります。
2. 食べ盛りの子供たちにぴったり 育ち盛りの小学生2人は、せいろで蒸した甘いお野菜ならペロリと食べてくれます。これからさらに食べる量が増えていくことを考えると、小さなサイズに買い替えなくて本当に良かったです。
3. 角皿にちょうどいいサイズ感 ヘルシオの角皿に乗せるのにも、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズです。
もしご家族の人数でせいろのサイズに迷っているなら、4人家族のメインおかずを作る場合は24cmをおすすめします。
夫婦2人のランチには、1段ずつシェアしています
私が愛用している24cmのせいろはこちらです。手入れしやすい竹製で手頃な価格帯で選びました。
せいろとセットでシートも複数付いてきますが、無くなる前に準備しておきたいのが洗って再利用できるシート!
2セットになっているから2段分、これでばっちりです。
我が家の定番せいろ蒸しメニュー
ここで、我が家でよく作る子供ウケを意識した定番のせいろ蒸しメニューをご紹介します。
上段:火をしっかり通すメインと根菜
- 豚肉のえのき巻き
- かぼちゃ、さつまいものスライス
- にんじんスティック

下段:すぐに火が通る野菜とウインナー
- ざく切りキャベツ
- ブロッコリー
- ウインナー、コーン

庫内は蒸気が上に上がりやすい特性があるため、火をしっかり通したいお肉や根菜は上段、すぐに火が通る葉物野菜や加工肉は下段に配置するのが失敗しないポイントです。
素材の旨みを引き出してくれる蒸し料理は、野菜の甘みがぎゅっと濃縮されるので、小学生になった子供たちは蒸し野菜を喜んで食べられるようになりました。
せいろ蒸しがもっと楽しくなる!おすすめのタレ3選
せいろで蒸した野菜やお肉は、素材本来の甘みがグッと引き出されるので、タレを変えるだけで毎日でも飽きずに楽しめます!

1. 子供が野菜をパクパク食べる!甘口のごまマヨネーズ
すりごま、マヨネーズ、少しのお醤油とハチミツを合わせるだけ!市販のごまだれよりもマイルドでコクがあり、ブロッコリーやざく切りキャベツにたっぷりつけると美味しいです。
やっぱりごまドレ。せいろ蒸しのお肉や野菜にも相性抜群で、我が家でも大活躍しています。
2. 食材の味を引き立てる!大人の梅おかかポン酢
叩いた梅干しと鰹節をポン酢に混ぜます。
梅の酸味と鰹節の風味が効いてさっぱり仕上がるので、豚肉と野菜を一緒に食べる時の相性が抜群です。
柑橘の香りと出汁の旨みが強くて、安いお肉も一気にごちそうに変わります。
3. 素材の甘みをダイレクトに感じる!上質なオリーブオイルと岩塩
せいろ蒸しで引き出された野菜本来の甘みを一番感じられるのが、シンプルにオリーブオイルと岩塩の組み合わせです。
特にかぼちゃやさつまいもなど、ホクホクした根菜類におすすめ。
ちょっと良いオリーブオイルと塩を使うだけで、レストランの前菜のような仕上がりになりますよ。
もちもち・ふかふかになる点心も楽しい
せいろの調湿効果が一番分かりやすく発揮されるのが、点心や中華まんです。
ヘルシオとせいろを組み合わせれば、フワッと上がる湯気と木の香りで、休日のお昼ご飯や少し特別なおやつタイムにも。
アツアツのせいろ蒸しにぴったりなお取り寄せ品を3つご紹介しますね。
もっちもち食感!大容量の冷凍餃子
ネットでまとめ買いできる大容量の冷凍餃子は、焼くのも美味しいですが、せいろで蒸すだけで皮がもっちもちの絶品蒸し餃子に変身します。

ポン酢やごま油でさっぱり食べられて、子ども達も喜んでパクパク食べてくれる鉄板メニューで、24cmのせいろにたっぷり並べて蒸せば、家族4人分の立派なメインディッシュになります。
おうちが本格中華街になる高級点心セット
ミニサイズの肉まん、あんまん、シュウマイ、水餃子などがセットになった点心です。
週末のちょっとしたご褒美ランチや、来客時のおもてなしにもぴったりです。
ふかふか感を楽しむ!専門店の大きな肉まん
電子レンジでの加熱とせいろ蒸しとで、最も美味しさの差が出やすいのが専門店の大きな肉まんです。
せいろの調湿効果で中までふっくら仕上がり、底の紙がベチャッとしないのも嬉しいポイントです。 24cmの大きなせいろなら、ボリュームのある肉まんも余裕で並べられますよ。
いつものヘルシオにせいろをプラスすると、お取り寄せグルメが印象的になる!!
気になるものがあれば、ぜひ試してみてくださいね。
せいろの火の通りで悩んでいる方や、日々のご飯作りにちょっと飽きていた方に、お試しいただければ幸いです!



