こんにちは、毎日の食事作りについて日々思案しているワーママakikoです。
我が家の子供達も小学生となりましたが、それぞれの好みと栄養を考えながら組み立てることは本当に大変ですよね。
以前の記事では、曜日ごとに調理法を固定する「サイクル献立」をご紹介しました。
でも、普段はルーティンで回していても、なんだか疲れてしまって、毎日夕飯のことを考えるのすら嫌になる時ってありませんか?
そんな時は、休日に少しだけがんばって作り置きや下味冷凍を仕込んでおくと、平日の自分が本当に救われます。
今回は、我が家の心強い味方・週末45分のチームヘルシオフル稼働ルーティンをご紹介します。
作り置きがある週は安心感ありまくりです✨
モチベーションの鍵は、たっぷりの食材
平日の夕飯作りをラクにするために週末の仕込みをしていますが、実は続けるための秘訣は食材の量にあると思っています。

ちょこっとだけの買い出しだと、いざキッチンに立った時に材料が豊富になく「あーあ、アレが無いし、コレが足りな~い。やる気出ない」…とモチベーションが下がってしまいませんか?
冷蔵庫にお肉や野菜がたっぷり詰まっているのを見ると、よし、一気に作ってしまおう!と料理のスイッチが入るので、我が家では週末にしっかり大量の食材を買い込むようにしています。
大量の食材調達はネットスーパーで体力温存
豊富な食材でやる気を出すとはいえ、大量のお肉や重たい根菜をスーパーから持ち帰るのは重労働です。
週末の調理に体力を残しておくために、買い出しはネットスーパーに頼りきりです。

スマホで注文すれば対面で受け取る必要がありますが、玄関まで運んでもらえるので、本当に助かっています。
週末はこれだけ!チームヘルシオ 作り置き4品
2台のホットクックとヘルシオをフル稼働させて、火の前に立たずに4品を仕上げていきます。
休日の45分だけ、ちょっとがんばる!
1品目:豚こま肉と根菜の甘辛煮(ホットクック1台目・冷蔵保存)
味が染み込んだ根菜は作り置きの強い味方です。
水50mlを加えることで焦げ付きを防ぎ、中までふっくら仕上がります。

材料(4人分)
豚かたまり肉:400g(一口大に切る)
ごぼう:1本(小さめの乱切り)
れんこん:1節(5mm幅のいちょう切り)
にんじん:1本(乱切り)
調味料:醤油 大さじ2.5、みりん 大さじ2.5、てんさい糖 大さじ1、酒 大さじ2、水 50ml
作り方
内鍋に根菜、豚肉の順に入れ、調味料を回しかけます。メニュー番号002(筑前煮・まぜ技ユニットあり)でスタート。
2品目:鶏もも肉と玉ねぎのケチャップマリネ(下味冷凍→平日にヘルシオ)
週末に下味をつけて冷凍しておき、食べる日の朝に冷蔵庫へ移して解凍します。

解凍しながらお肉に味がしっかり染み込むので、焼いた時のムラも防げて香ばしく仕上がります。
材料(4人分)
鶏もも肉:2枚(一口大に切る)
玉ねぎ:1個(くし切り)
調味料:ケチャップ 大さじ3、ウスターソース 大さじ1.5、醤油 大さじ1、すりおろしにんにく 少々
作り方
週末の準備:保存袋にすべての材料を入れてよく揉み込み、平らにして冷凍庫へ。
平日の調理:当日の朝、冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍しておきます。
夕方、角皿の上に網をのせ、その上にグリルマットを敷いて、解凍したお肉と玉ねぎを重ならないように広げます。
ケチャップ味のお肉を焼くと網への焦げ付きが厄介ですが、グリルマットを使えばお肉がくっつかずスルッと取れてストレスフリー!
まかせて調理の焼くでお任せすれば、余分な水分が網の下に落ちて、香ばしい焼き色のついたメインの完成です。
3品目:ブロッコリーのめんつゆマヨ和え(ホットクック2台目・冷蔵保存)
自動調理メニューの「ブロッコリー」だと柔らかくなりすぎるので、手動で蒸すのが我が家の鉄板。子どもたちがモリモリ食べる一品です!

材料(作りやすい分量)
ブロッコリー:1株(小房に分ける)
水:大さじ3程度
調味料:めんつゆとマヨネーズ(1:3くらい)、すりごま 適量
作り方
内鍋に水を入れ、蒸しカゴにブロッコリーをセットします。
手動で作るから蒸すを選び、時間は1分に設定してスタート。
加熱後はすぐに取り出して(※置きっぱなしにすると柔らかくなりすぎます!)粗熱を取り、ボウルで調味料と和えます。

4品目:うま塩キャベツ(ヘルシオ・冷蔵保存)
生野菜が苦手な子どもたちもパクパク食べる鉄板レシピ。

材料(作りやすい分量)
キャベツ:3〜4枚(大きめの短冊切り)
にんじん:1/3本(千切り)
調味料:ごま油 大さじ1、鶏ガラスープの素 小さじ1、塩 ひとつまみ、すりごま 適量
作り方
水タンクに水を入れます(水位2)。角皿の上に角ザルをのせ、野菜を広げます。
上段に入れ、お料理選択からメニュー検索→カテゴリーから探す→蒸し物・低温調理→低温蒸し野菜でスタート。

愛用の角ザルを使えば、細かい野菜も網から落ちずにたっぷり蒸せます。
加熱後、ボウルで合わせた調味料に野菜の水気をかるく絞って加え、すりごまをまぶして和えます。
作り置きのモチベーションを上げる保存容器
出来上がったおかずは、中身が一目でわかるガラス製の保存容器へ。
そのまま食卓に出しても見栄えが良いので、洗い物も減らせて一石二鳥です。

平日5日間の回し方
週末に5日分すべての料理を完成させてしまうと、週の後半には味が落ちてしまったり、毎日同じようなおかずが続いて家族も飽きてしまいます。
我が家が大切にしているのは、手間は抜いても、食事の質と美味しさは妥協しないこと。
週末に仕込んだ「冷蔵おかず1品+下味冷凍1品+副菜」と、平日の「ヘルシオお任せ調理」を組み合わせることで、毎日違う出来立ての味をスマートに食卓に並べています。

- 月曜(作り置きに助けられる日)
週末に作って味がしっかり染み込んだ豚肉と根菜の甘辛煮をメインに。
副菜のブロッコリーとキャベツを添えるだけで、月曜から栄養満点の夕飯が即完成します。 - 火曜(ホットクックでお任せの日)
ネットスーパーで届いたお肉や野菜をサッと切って内鍋にセットし、定番のカレーやシチューなどの自動調理メニューを。
火加減を気にせずお任せしている間に、ほかの家事や子どもとの時間が持てます。 - 水曜(下味冷凍×ヘルシオの日)
週の半ばに鶏もも肉のケチャップマリネを投入!
ヘルシオのまかせて調理(焼く)でお任せしている間に、冷蔵庫の余り野菜でサッとお味噌汁を作ります。
解凍の手間もなく焼きたてが味わえます。 - 木曜(素材をそのまま活かす日)
ネットスーパーで買っておいたお魚(塩鮭や干物など)をヘルシオの網焼きでパリッと焼くだけ。
じょうずに火入れをしてくれるヘルシオなら、シンプルな調理が一番の贅沢になります。 - 金曜(冷蔵庫リセット&リフレッシュデー)
一週間の締めくくりは、あえて予定を決めません。
乾物や缶詰を使ったホットクックのレスキューメニューで冷蔵庫を空っぽにリセットしたり、家族で外食を楽しんでリフレッシュしたり。
心にゆとりを持たせる大切な日です。
平日は毎日違う調理法でヘルシオ達をフル稼働させることで、「今日のご飯、何にしよう?」と悩む時間を減らす工夫をしています。
毎日の献立ルーティンに少し疲れを感じたら、こんな週もアリだと思います!


