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ホットクックで栗きんとん【お正月のおせち料理】

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栗きんとんは子どもの頃の好きなおせちNo.1でした。

大人になると、野菜の煮物や焼き魚等、色々なものが味わい深くなりますね。

実家で作っていた栗きんとんは、さつま芋を蒸して裏ごしして、練り上げる本格的なものでした。

裏ごしは力仕事なので、母親に「明日栗きんとん作るから手伝ってね」と予約され、兄と2人でエイエイ頑張っていた記憶です。

さて私が作ろうとした場合、小さい子どもがいると調理に長時間集中することが難しく、また丁寧に作ることも億劫なため、ホットクックでお任せ簡単な栗きんとんを作ることにしました。

akiko

少しくらい芋の繊維が残っても裏ごししたくない!そんな方向けのレシピです

※我が家は2.4LのKN-HW24Eを愛用しています。内鍋のみフッ素加工のものに取り換えております。

フッ素加工の内鍋はステンレス製のものと比べて食材のくっつき問題が解決されており、とても使いやすいので、旧型を使用されている場合、内鍋だけの買換えもおすすめです!

材料

さつまいも 2~3本(600g)
砂糖 100g
栗の甘露煮のシロップ 100mL
水 300mL
塩 少々
栗の甘露煮 100g

作り方

  1. まぜ技ユニットを本体にセットする。
  2. さつまいもの皮をむき、一口サイズに切り、水にさらす。
  3. 内鍋に②と砂糖、シロップ、水を入れ、本体にセットする。
    メニューを選ぶ → メニュー番号で探す →No.25(かぼちゃのポタージュ)→ 調理を開始する → スタート
  4. 「食材を加えてください」と報知音がなったら加熱終了し、塩少々を加え混ぜ合わせる。
    ※加熱終了時は柔らかいですが、冷めると固さが出てきます。
  5. 乾燥しないようにラップをかけて保存し、盛り付けの際に栗を飾る。
さつまいもを水にさらす
内鍋に材料を入れてホットクック本体にセット
調理ボタンを押す
報知音がなったら加熱終了、塩を加える

※加熱直後はゆるく感じますが、冷めると固さが出てきます。

保存容器に入れて乾燥しないよう表面にラップ
冷めた状態

完成度

水分を多く入れて加熱するので、ホクホク感は少なめですが、その代わりにさつまいもがしっかり溶けていて、裏ごしはしなくてもあまり気になりません。

akiko

子ども達に大人気でした!

楽ちんなので、これなら気負わずに来年も準備できそうです。

余った栗きんとんは、食パンにのせてトーストして食べても美味しかったです。

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