こんにちは、2人の子ども達とわあわあ言いながら、風のように過ぎていく平日を送っているワーママakikoです。
ヘルシオやホットクックを使っていかに美味しく手間抜き調理ができるかを真剣に考えている毎日です
今回の簡単デザートは、冷蔵庫に入れても翌日までモチモチ感が持続する美味しいミルク餅!
牛乳消費にも良いですよ!
ホットクックの別売まぜ技アクセサリー「もっとクック」を使用します。
従来の混ぜ技ユニットは菜箸でのかき混ぜイメージでしたが、「もっとクック」はヘラでのかき混ぜを実現してくれます。
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粘り気が出てかき混ぜが大変なレシピも、「もっとクック」のヘラでのかき混ぜで均一に仕上がります。
「もっとクック」の対象機種はKN-HW24G / HW24F / HW24E / HW24C です。
我が家は2.4LのKN-HW24Eを愛用しています。
付属のステンレス内鍋では使用できないので別売のフッ素コート内鍋の使用が必要です。
フッ素加工の内鍋はステンレス製のものと比べて食材のくっつき問題が解決されており、とても使いやすいので、旧型を使用されている場合、内鍋だけの買換えもおすすめです!
材料(作りやすい分量)
牛乳 200ml
砂糖 大さじ2~3
白玉粉 80g
だんご粉 20g
砂糖きな粉 適量
作り方
下準備
・ホットクック本体に混ぜ技ユニット「もっとクック」をセットする。
- ホットクックの内鍋に白玉粉、だんご粉、砂糖を入れ、泡立て器で粉類を均一になるまでよく混ぜ合わせる。
- 牛乳を少量(大さじ2)加え、ペースト状になるまで手でよく練り混ぜる。
- 残りの牛乳を2〜3回に分けて加え、その都度なめらかになるまで混ぜ合わせる。
- 調理ボタンを押す。
手動で作る→好みの加熱設定→弱火・よく混ぜる・12分→スタート - 加熱が終わったら、すぐに内鍋を取り出し、水で濡らしたラップの上などに生地を取り出し、平たく伸ばして包み、粗熱を取る。
※中身が大変熱くなっているので、やけどに注意! - 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、濡らした包丁で一口大にカットし、全体にきなこ(砂糖入り)をまぶしたら完成!




我が家では砂糖入りの「とろけるきなこ」を愛用しています。
黒糖と麦芽糖のやさしい甘さと、ごまパウダー入りのきなこが美味しいです。
牛乳にも溶けやすくて、砂糖を加える必要がないところもお気に入りポイントです。
完成度

このミルク餅は、モチモチでくっつきやすいですが、きな粉をまぶすことで食べやすくなります。
これ毎日食べたい!
黒みつもかける!
粉の配合割合について
冷蔵庫に入れても翌日までモチモチ感が持続するのは粉の配合比がポイントです。
白玉粉だけだとやわらかくなりすぎるので、20%をだんご粉にしてコシと弾力を加えることで、ちょうどよいもっちり感に仕上がります。
ダマを防ぐコツ
最も大切なのは、粉と牛乳の混ぜ方です。
つい牛乳を一度に加えてしまいがちですが、これこそがダマの最大の原因。
牛乳を少量ずつ加えて、粉全体をなじませるように練り合わせるのがポイントです。
ホットクックの混ぜ技ユニットにお任せする前に、もう一工夫。
内鍋に生地を入れた後、スタートボタンを押す前に、ゴムベラなどで鍋肌から丁寧に混ぜておきましょう!
鍋肌の香ばしいおこげについて
ホットクックのミルク餅、鍋肌にうっすらと黄色いおこげが…。
これ、実はミルクと砂糖が加熱されてできる、香ばしいカラメルのようなものなんです。
ホットクックは密閉性が高く、しっかり熱が入る分、鍋肌の水分が先に飛んでしまい、そこに牛乳や砂糖がくっついて焦げやすくなります。
特に、砂糖や白玉粉など、糖分やデンプン質の多い材料は焦げ付きやすいので要注意です。
焦げを防ぐコツも目を通してね!
今回のような粘りの強いものを火にかけるとかき混ぜが大変ですが「もっとクック」がヘラのように動くので均一な仕上がりになりました。
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牛乳消費もでき、鍋のそばに居なくてもほったらかしでかき混ぜてくれるので、簡単デザートになります。
その他、ホットクックを使った牛乳消費レシピはこちらから!


