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ホットクックで肉そぼろが固まる問題を解決したい!パラパラにするコツは【加熱前が8割!】

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こんにちは、5歳7歳の子ども達とわあわあ言いながら、風のように過ぎていく平日を送っているワーママakikoです。

akiko

ヘルシオやホットクックを使っていかに美味しく手間抜き調理ができるかを真剣に考えている毎日です

今回はホットクックで作る「肉そぼろが団子状に固まってしまう問題」について解決方法を探しました。

ホットクックの肉そぼろは団子状に固まっているのが気になるんだよね~

akiko

なるべくパラパラにしたいよね

あとね、冷凍ひき肉が細長い形のまま残っているのも気になるんだよね!

akiko

わかる!解決方法を探しましたよ!

ひき肉で作るそぼろが団子状に固まってしまう問題を解決するコツは、加熱前のひと手間に8割あります。

我が家の解決方法はこちらです!

パラパラ肉そぼろをホットクックで作るコツ

【加熱前】

  • ひき肉に【水+調味料】をしっかりなじませる
  • 泡立て器でひき肉をよくほぐす
  • 冷凍ひき肉を使用する場合は解凍してから使用

【加熱後】

  • 加熱後も泡立て器でひき肉をほぐす

それではいってみましょう!

※我が家はホットクック:2.4LのKN-HW24Eを愛用しています。内鍋のみフッ素加工のものに取り換えております。

フッ素加工の内鍋はステンレス製のものと比べて食材のくっつき問題が解決されており、とても使いやすいので、旧型を使用されている場合、内鍋だけの買換えもおすすめです!

材料(作りやすい分量)

ひき肉(鶏肉or合いびき肉等) 200g

しょうが(すりおろし) 4g程度

みりん 大さじ2

しょうゆ 大さじ2

水 大さじ2

砂糖 小さじ2

作り方

下準備
・ホットクックに混ぜ技ユニットをセットする。

  1. 内鍋に全ての材料を加え、泡立て器で混ぜてひき肉をほぐしながら、調味料・水をなじませる。
  2. ホットクック本体に内鍋をセットし、調理ボタンを押す。
    手動で作る→炒める→2分(沸騰からの時間)→スタート
  3. 加熱が終わったら、固まりが残っていたら泡立て器でかき混ぜてほぐす。
調味料+水を加熱前に加える
泡立て器でほぐし調味料をなじませる
調理キーを押す
加熱後(一部固まりあり)
泡立て器で固まりをほぐす

完成度

ほぼ、パラパラとした肉そぼろになりました。

加熱する前に【水+調味料】をひき肉に混ぜ込み、完全にほぐすことが一番のコツです。

調味料だけで加熱すると肉が固くなるので、水も必ず加えます。

肉そぼろはご飯にかけたり、卵焼きに入れたり冷奴にかける等、色々な使い方ができて便利なのでよく作っています。

akiko

我が家の子ども達は白飯にのせて食べています!

冷凍保存も可能なので、おかずに困った時に冷凍庫にあると助かりますよ。

冷凍のひき肉を使用する場合

冷凍ひき肉は、解凍してから使用すると細長い形のまま固まることを防ぎ、ふっくら美味しく仕上がります。

akiko

パラパラの冷凍ひき肉も解凍した方が美味しい!

解凍の際もヘルシオの解凍機能を使用すると便利です。

ヘルシオ庫内に直接ラップを敷いた上に食材をのせ、調理ボタンを押す。

あたため・下ごしらえ・解凍 → スチーム解凍 → 全解凍 → スタート

※加熱ムラを防ぐために ①食材をラップに包まない ②食材を食器にのせない

ちなみに手動調理モード「煮物を作る」では、かき混ぜのタイミングが遅いためか大きな固まりが出来やすいので「炒める」がおすすめです。

「好みの加熱設定」では今回の分量だと「中火・よく混ぜる・10分」が丁度良い印象です。

akiko

私は「炒める」モードで2~3分加熱が好みです!

加熱前のひと手間で肉そぼろが固まる問題は8割解決することができました。

残りの2割は加熱後に人の手でほぐしてしまえば良いのです!

ホットクックが自動で出来ないことは人の手で補いつつ、美味しく手間抜き調理を楽しみたいと思います。