こんにちは!小学生2人と風のようにすぎる平日を過ごしているワーママakikoです。
毎日バタバタの我が家ですが、そんな私の食事作りを頼もしく手伝ってくれているのが、シャープのヘルシオです。
仕事から帰ってきてからの夕食作りには、もう絶対に手放せない相棒となっています。
でも、同じようにヘルシオを愛用している皆さん、パネルの前に立ってこんな風に迷ったことはありませんか?
まかせて炒めとまかせて焼き、どっちのボタンを押せばいいの!?

実はこの2つのメニュー、機能としてはどちらも同じウォーターグリルを使っているんです。
同じ機能を使うのに、なぜわざわざ2つのボタンに分かれているのか……。
どっちを選べば正解なのか、モヤモヤしていたのはきっと私だけではないはず!
今日は、そんなヘルシオユーザー長年の謎について、とっても腑に落ちる答えを見つけたのでシェアしたいと思います!
真相:勝間和代さんがシャープ開発者に聞いてくれた答え
この謎を解き明かしてくれたのは、なんと調理家電の達人であり経済評論家の勝間和代さんです!
週刊アスキーのネット記事『勝間和代が「ヘルシオをオーブンレンジとして買ってはいけない」と思う理由』の中で、勝間さんがシャープのプログラミング担当者さんに直接この疑問を尋ねてくださったエピソードを発見しました。
開発者の方によると、2つのボタンには明確なプログラミングの違いがあるそうです。
- まかせて炒め:一気に火力を上げて、短時間でさっと火を通すプログラミング
- まかせて焼き:しっかりと表面に焦げ目をつけるプログラミング
なるほど……!
専門家の方が直接聞いてくださったからこその、この明快な回答。
これを知った時、私はそういうことだったのか!と膝を打ちました。
なぜ手動のウォーターグリルでは再現できないの?
じゃあ、手動のウォーターグリル機能で時間を調整すればいいんじゃない?と思う方もいるかもしれません。
私も最初はそう思いました
でも、ここからが自動メニューの本当の凄さなんです。
手動メニューの場合、私たちが設定できるのは基本的に時間(分数)だけですよね。
しかし、ヘルシオのまかせて機能による自動メニューでは、私たちが気づかないところで、細かく水分量や温度の調整を自動で行っているらしいのです。
つまり、ただ単に加熱しているだけではなく、人間には到底できない緻密なコントロールをしてくれているということ。
だからこそ、目的の仕上がりに合わせて炒めと焼きの2つのボタンが用意されているんですね。
ただのおまかせボタンだと思っていたら、裏側ではものすごく複雑な処理が動いていたんです!
実践編:我が家のおすすめの使い分け
この違いを知ってから、我が家でも迷わずボタンを選べるようになりました。
具体的にどんなメニューで使い分けているかご紹介しますね。
しゃきしゃきに仕上げたい時はまかせて炒め
水分を出しすぎず、シャキッと仕上げたい野菜炒めや、細切れ肉の調理にはこちらがぴったりです。
一気に火力が上がるので、フライパンで強火で炒めたような仕上がりになります。忙しい平日の夜、冷蔵庫の余り野菜とお肉をざっと混ぜてまかせて炒めにするだけで、立派なメインおかずが完成します。
さらに、パラッと仕上げたいご飯ものにも最適で、我が家ではお肉の旨味がご飯によく絡む「焼肉チャーハン」もこの機能で作って大好評です!

香ばしく仕上げたい時はまかせて焼き
子供も大好きなハンバーグや、皮をパリッと香ばしく焼き上げたい鶏肉のグリルなどにはこちら!

さらに、鮭の塩焼きや塩サバといった魚料理、チーズにこんがり焼き色をつけたいマカロニグラタン、甘みを引き出したいかぼちゃやれんこんの焼き野菜にも最適です。

しっかり焦げ目がつくプログラミングのおかげで、見た目も食欲をそそる仕上がりになります。
週末、少しだけ時間をかけて美味しいオーブン料理を作りたい時にも大活躍です。
まとめ
今回、勝間さんのおかげでまかせて炒めとまかせて焼きの裏側で行われている複雑な処理の違いを知ることができました。
ボタン一つで美味しいご飯を作ってくれる便利な調理家電ですが、その見えない凄さを理解すると、毎日のご飯作りがさらにラクに、そして美味しくなりますね。

今日はどっちのボタンにしようかな?と迷っていた方の参考になれば嬉しいです。
これからも、ヘルシオにとことん頼って、一緒に毎日の家事を乗り切っていきましょう!
ヘルシオをもっと使いこなしたい方へ!おすすめアイテム
今回参考にさせていただいた勝間和代さんの料理の考え方は、こちらの書籍でさらに詳しく解説されています。
「まかせて調理」以外にも、ヘルシオをフライパン代わりにフル活用する驚きのアイデアが満載!
ヘルシオユーザーなら絶対に読んで損はないバイブルです。

また、勝間式ロジカル料理を実践するなら、食材の重量に対して「塩分0.6%」を正確に測れるキッチンスケールや、ヘルシオ調理の仕上げにサッと後がけする美味しいお塩(わじまの海塩など)があると、いつものご飯がさらにグレードアップしますよ!

塩分0.6%の法則についてはこちらの記事で深堀りしているので、参考になれば幸いです。



